初デート前のLINEで好感度を爆上げする方法と女性がもっと話したいと思うメッセージ術

目次

初デートの前日、女性は何を考えてるか

明日のデートが楽しみかどうか、実はもうLINEの段階でかなり決まってる。

会う前のLINEが盛り上がってると、明日が楽しみになる。テンションが上がる。当日に向けてワクワクが積み上がっていく。

逆にLINEが微妙だと、なんか不安になってくる。どんな人なんだろ、話が合うのかな、楽しくなかったらどうしよう。

デート当日の印象って、デート前から始まってる。

ホスト時代、お客さんが初めて来てくれる前日の連絡に、かなり気を使ってた。どんな言葉で迎えるか、どんな話をしておくか。それが、来たときの印象を全然変えてた。


初デート前LINEでやりがちな失敗

失敗1 確認だけになる

「明日12時に〇〇駅でいいですよね?」「天気大丈夫そうです」「よろしくお願いします」。

情報のやり取りだけ。

女性からすると、手続きをしてる感じ。楽しみな感情が、どこにも乗ってない。

確認は必要。でも確認だけで終わると、デートへの期待感が上がらない。

失敗2 テンションが高すぎる

「明日めちゃくちゃ楽しみです!!絶対楽しい時間にしましょう!!」

元気があるのはいい。でも過剰なテンションは、受け取る側を疲れさせる。

しかもそのテンション、明日会ったときに維持できるか、というプレッシャーまで生まれる。

失敗3 前夜に重い話を送る

「実は緊張してて」「あなたのことが好きで」「うまくいくといいな」。

気持ちはわかる。でも前夜に重いことを送られると、翌朝から気持ちの処理が必要になる。

初デートの朝に、重いLINEへの返し方を考えながら起きるのは、女性にとってしんどい。

失敗4 何も送らない

沈黙が怖くて、でも何を送ればいいかわからなくて、何も送らない。

前日に何もないまま当日を迎えると、女性の中に「なんも来なかったな」がある。

小さいことだけど、気にかけてくれなかった感覚として残る。


好感度が爆上がりする前日LINEの作り方

ポイント1 楽しみにしてることをさらっと伝える

過剰じゃなく、でもちゃんと伝わる。

「明日、楽しみにしてる」の一言だけ。

これだけで十分。長くしなくていい。説明しなくていい。

楽しみにしてる、という事実を置くだけで、女性の中に「私のことを考えてくれてた」が届く。

ポイント2 前回の話題を引っ張る

前の会話で出てきた話題を、さりっと絡める。

「そういえば前に言ってた〇〇の話、明日聞かせてよ」。

覚えてた、が伝わる。しかも明日への布石になる。明日に続きがある、という感覚が、デートへの楽しみを作る。

ポイント3 小さい情報を一個渡す

「その店、実は前から気になってたやつで」「あの辺歩いたことなかったから楽しみにしてた」。

行く場所や予定に、自分の感情を少し乗せる。

数字じゃなく、感情が入った情報。それが「一緒に行くの楽しみにしてくれてるんだ」として伝わる。

ポイント4 当日の小さいイメージを共有する

「天気いいらしいから、少し歩くかもしれないけどいいかな」「ちょっとお腹空いて行った方がいいかも、美味しいらしくて」。

当日の具体的なイメージを少し共有する。

イメージが共有されると、女性の中でデートへの解像度が上がる。解像度が上がると、楽しみになる。

ポイント5 返信不要を添える

「明日のこと、楽しみにしてるから。返信いらないよ、また明日ね」。

返信を求めない形で締める。

プレッシャーがない言葉は、純粋さとして伝わる。しかも返信しなくていいと言われると、返したくなる。


当日の朝LINEで好感度をさらに上げる

朝LINEのタイミング

送るなら、相手が起きてそうな時間帯に。

でも早すぎると、起こしてしまうプレッシャーが生まれる。

待ち合わせが12時なら、9時か10時ごろ。

当日朝LINEの例

「おはよう。今日よろしく。楽しみにしてる」。

短い。でも十分。

「おはよう。ちょうど今から出かける準備してた。今日いい天気でよかった」。

自分の朝の状態を少し見せてる。一緒に今日を始めてる感覚が生まれる。

「おはよう。さっき目が覚めたら今日のことが最初に頭にきた。楽しみにしすぎてる(笑)」。

正直な感情を、笑いを入れて軽くする。重くなりすぎない。


「もっと話したい」と思わせるメッセージ術

術1 途中で終わらせる

全部言い切らない。

「さっきこれ見て、なんか思い出した」で止める。

「今日おもしろいことがあって」で止める。

女性は続きが気になる。気になると「何を?」って返してくる。返してきた時点で、もっと話したい、が成立してる。

術2 向こうの言葉を拾って広げる

女性が何か言ってきたとき、その中の一言を拾う。

「好きな食べ物は?」「イタリアンが好きで」→「イタリアンって、どういうきっかけで好きになったの?旅行とかで食べたやつ?」。

答えに乗っかって、広げる。

次の質問を用意するんじゃなく、返ってきた言葉から自然に続けていく。

この感覚、一問一答じゃなく、会話が流れてる状態。流れてる会話は止まらない。

術3 自分の話を少し乗せる

質問だけじゃなく、少し自分の話を混ぜる。

「自分もイタリアン好きで、でもなんか自分で作ると全然ちがう感じになる(笑)。向こうのはどんなの好き?」。

自分の話を挟んでから、また向こうへ戻す。

会話のキャッチボールになってる。一方的な質問攻めじゃなく、お互いが出てる状態。

術4 「もっと聞きたい」を言葉にする

「それ、もう少し聞かせてほしい」。

興味があることを、直接言葉にする。

言われた女性は、続きを話していい許可をもらった感覚になる。その許可が、どんどん話してくれる状態を作る。

術5 返しに一言添える

短い返信でも、一言プラスする。

「そうなんだ→そうなんだ、そういう経験あったんだね」。

「ありがとう→ありがとう、なんか嬉しかった」。

一言添えるだけで、ちゃんと届いてる感が出る。届いてる感がある会話は、もっと届けたくなる。


初デート前日から当日、LINEの流れの作り方

3日前〜前日

やり取りを温める時期。

前の会話の続き、行く場所への期待感、小さい日常の共有。

頻度は一日1〜2往復くらい。多すぎると当日に話すことがなくなる。少なすぎると温まらない。

前日夜

楽しみにしてることを伝える一言。

重くしない、短くする、返信不要にする。

「明日楽しみにしてる、また明日ね」で締める。

当日朝

一言だけ。

「おはよう、今日よろしく」くらいで十分。

長くしない。当日の会話へのエネルギーを取っておく。

待ち合わせ直前

「今どのへん?」「もう着いてる?」くらいの実務連絡のみ。

テンションを上げすぎない。会ってからのために、少し余韻を残しておく。


ホストクラブで女性が話してた「デート前LINEで印象が変わった」本音

「前日に一言来て、テンション上がった」

あるお客さんが話してくれた。

「初デートの前日に『明日楽しみにしてる』だけ来て。それだけなんだけど、なんかその一言で一気に楽しみになった。逆に来なかったら、若干不安だったと思う」って。

一言だけ。でもあるかないかで全然違う。

来なかったら不安だったという言葉が、前日LINEの大切さを表してる。

「当日朝にさらっと来て、いい感じだった」

「当日の朝に『おはよう、今日楽しみにしてるから』って来て。重くなく、でちゃんと伝わってきて。なんかその朝からいい感じだった」って。

重くなく、でちゃんと伝わる。

この塩梅が全部で。そのバランスを取れた男の印象が、デート前から高くなってた。

「前の話題を覚えてて出してくれた」

「前に話してたことを、デート前のLINEで出してくれて。覚えてたんだって思ったら、なんかもう会う前から好感度上がってた(笑)」って。

覚えてた、がデート前から好感度を作った。会う前から勝負が決まってた例。


好きな子と初デートをした。

前日にLINEを送ろうとして、かなり考えた。

ホスト時代なら即座に動けてたのに、自分のこととなると全部考えすぎる(笑)。

結局送ったのは「明日、楽しみにしてる。ゆっくり休んで」だけ。

返ってきたのが「私も。おやすみ」だった。

短い返信だけど、私も、が入ってた。

その私も、が嬉しくて、翌日のデートへのテンションがさらに上がった。

短い一言でも、ちゃんと届いた。

シンプルで十分だった。むしろシンプルだったから届いた、という感覚が今でも残ってる。

複雑にしなくていい。長くしなくていい。

気持ちが乗った一言が、どんな長文より深く届くんだよなぁ…。


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この記事を書いた人

ブログ概要
理論じゃなく、実戦で鍛えられたテクニック。デートから会話術、心理戦まで、女心を掴むためのリアルなハックを、笑いあり、失敗談ありで届けます。業界を離れた今、過去のノウハウを整理して、次世代にパスしたい。

作者紹介
元ホスト(ハンドルネーム:ホストキング)
10年以上ホストクラブで女性を魅了した経験から、最強のモテハックを伝授。甘い言葉の使い方から、心理的な駆け引きまで、女性の心を動かす本質を、綺麗事抜きで共有します。
いい人で終わる人生は、もう終わりにしましょう。

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