「続けさせる」じゃなく「続けたくなる」
連絡を続けさせる、という発想自体が、ちょっとずれてる。
無理に続けさせようとすると、義務になる。義務になった連絡は、いつか途切れる。
本当に毎日続く連絡って、続けさせられてるんじゃなく、続けたくなってる状態。
女性の方が「この人と話したい」と思ってる状態。
ホスト時代、お客さんとの連絡が自然に続く関係と、こっちが必死で繋いでる関係があった。
続いてたのは、前者だった。
今日は、女性が自然に連絡を続けたくなる状態の作り方と、楽しいと思うトークの展開術を、全部書く。
毎日連絡が続く関係の正体
続くのは、返すのが楽しいから
毎日続く連絡って、返すのが楽しい状態。
返信を考えるのがわくわくする。次に何が来るか気になる。
返すことが、負担じゃなく楽しみになってる。
その状態を作れたら、連絡は勝手に続く。
続かないのは、返すのが負担だから
逆に、続かない連絡は、返すのが負担。
返信を考えるのが面倒。義務感で返してる。
負担になった連絡は、だんだん間隔が空いて、いつか途切れる。
つまり、楽しい連絡を作ることが全部
連絡を続けさせる技術じゃなく、楽しい連絡を作る技術。
それが、毎日続く関係を作る本体。
女性が楽しいと思うトークの展開術
展開術1 質問じゃなく、リアクションで広げる
会話を質問で進めると、尋問になる。
「最近どう?」「何してたの?」「週末は?」
質問の連打は、答え続ける負担を生む。
そうじゃなく、相手の言葉にリアクションして広げる。
「最近映画にハマってて」→「え、いいね。何系?ホラーとか観る人?」
リアクション+軽い質問。これで会話が自然に流れる。
展開術2 自分の話を3割混ぜる
相手に質問するだけじゃなく、自分の話も出す。
「俺も最近映画観たんだけど、号泣しちゃって。普段泣かないのに(笑)」
自分の話を混ぜることで、会話がキャッチボールになる。
一方的なインタビューじゃなく、お互いが出る会話。
それが、楽しい会話を作る。
展開術3 共感ポイントを見つける
会話の中で、共通点を見つける。
「え、それ私も好き」「同じこと思ってた」
共通点が見つかると、一気に距離が縮まる。
共感は、楽しさと親近感を同時に生む。
展開術4 ちょっとした毒・ツッコミを入れる
毒舌トークの記事でも書いたけど、軽いツッコミは会話を楽しくする。
「それは天才的な選択だね(笑)」「逆にすごいわ」
ただし、関係ができてから、愛のある範囲で。
ツッコミがあると、会話にリズムが生まれる。
展開術5 続きが気になる終わり方をする
会話を全部完結させない。
「今日おもしろいことあったんだけど、長くなるからまた今度」
続きが気になると、向こうから「何があったの?」って来る。
続きを残すことで、次の連絡が生まれる。
展開術6 相手の感情に反応する
出来事じゃなく、感情に反応する。
「それ、嬉しかったでしょ」「それはイラっとするよね」
感情に反応されると、わかってもらえてる感覚が生まれる。
その感覚が、もっと話したいを作る。
毎日続く連絡を作る具体的なコツ
コツ1 返しやすい内容を送る
長文、重い内容、答えにくい質問。
これらは返すのが負担になる。
短く、軽く、返しやすい内容。
返すハードルが低いと、続けやすい。
コツ2 相手のことを思い出した連絡を入れる
「これ見て、なんか〇〇のこと思い出した」
日常の中で相手を思い出した連絡。
特別感があって、返したくなる。
ただし、毎回だと効果が薄れる。たまに。
コツ3 タイミングを相手の生活に合わせる
朝のバタバタしてる時間に長文を送らない。
寝る前のリラックスタイムに軽い連絡を送る。
相手の生活リズムに合わせたタイミング。
タイミングが合うと、返しやすい。
コツ4 返信を急かさない
すぐ返ってこなくても、追撃しない。
「見てる?」「忙しい?」は送らない。
急かされないことが、続けやすさを作る。
プレッシャーがないと、負担にならない。
コツ5 たまに連絡しない日を作る
毎日埋め尽くさない。
連絡しない日があることで、連絡がある日の価値が上がる。
毎日同じだと、慣れて飽きる。
緩急が、新鮮さを保つ。
連絡が続かなくなる原因
原因1 質問攻めで疲れさせる
質問ばかりで、答え続ける負担を与える。
疲れた相手は、返すのが面倒になる。
原因2 長文で重くする
毎回長文で、読むのも返すのも負担。
軽さがないと、続かない。
原因3 自分の話ばかりする
一方的に自分の話をする。
聞いてもらえない相手は、つまらなくなる。
原因4 テンションがずれてる
相手が落ち着いてるのに、こっちがハイテンション。
テンションのずれが、疲れを生む。
原因5 返信を急かす
返信が遅いと催促する。
プレッシャーが、連絡を負担に変える。
ホストクラブで女性が話してた「連絡が続いた相手」の本音
「返信考えるのが楽しかった」
あるお客さんが話してくれた。
「その人とのLINE、返信考えるのが楽しくて。次どう返そうかなって、わくわくしてた。だから自然に毎日続いてた。義務じゃなくて、楽しみだった」って。
返信が楽しみ。
それが、毎日続く理由だった。
「テンポが心地よかった」
「会話のテンポが合って、心地よかった。質問攻めじゃなくて、自然に話が広がって。話してて疲れない人だった。だから続いた」って。
心地よいテンポ。
負担のない会話が、続く理由だった。
「自分のことも話してくれたから、対等だった」
「私に質問するだけじゃなくて、自分のことも話してくれて。だから一方的じゃなくて、対等な感じがして。それが楽しかった」って。
対等な会話。
キャッチボールが、楽しさを作ってたよ。

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